愛機と、愛機とともに走った林道、その他諸々を…
ひょどーの整備手帖
2度目まして
2005年 10月 18日 (火) 01:40 | 編集
先日土曜日、柴田ファイナルに出場した面々が集まり、
すき焼きパーティー(もとい反省会)を行いました。
いやぁ、楽しかった。わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪
んで、そこで翌日の日曜走りに行こうという話になり、
にっしーさん、しのさん、たかたセンセーと走りに行ってきました。

行き先は○カン。わたくし2度目です。
当日目が覚めたのは6時ごろ。あんまり寝てないので眠いです。

あ、今思い出した・・・にっしーさん、傘忘れたまんまですわ(笑)

なんとなく、録画していた土曜の夜のIQサプリを見ます。
まだ酒が残っていて頭が回りきりません。

そんなこんなしているうちに、朝飯の時間となり食ってさらにボーっと。
結局家を出たのは集合時刻の5分前。遅刻決定です。

10分ほど約束から遅れて到着。
しかし、たかたセンセーは久しぶりのバイク始動にいそしんでおりました。(よかった)

4人で六甲トンネルを通って一路目的地へ。
以前来たときとは逆の北側からのアプローチでした。
入ってすぐにガレ場が続きます。何度走っても最初の20分くらいはキンチョーです(^_^;)

そして枯れ場を抜けると一転、赤土路面へ。
予想通り、前日の雨でにゅるんにゅるんです。

いきなりわたくしはまりました。前方でしのさんも苦しんでおります。

夫婦愛?(笑)
DSCF2068.jpg

真ん中のわだちの段差に数度アタックするもあえなく撃沈。
一度はまると抜け出せません。こういうシチュエーションもっと練習しなくては・・・
結局一度思い切って後戻りし、左側のキャンバーを勢いで超えていきます。
ここを越えると広い広場に出ます。
出発時間が遅かったのでもうお昼前。広場での練習はお預けにして南側へ抜けるルートをたどります。

またもやGPSを忘れたので、どこをどう走ったのかは分かりませんが、
ウッズあり、ガレ場あり、水没へいざなう水溜りありと、変化に富んだ路面が続きます。噂の遠心力ルートも通りました。
途中スタックやスリップダウンもしつつ反対側へと抜けました。
ここでにっしーさんが私のCRM、しのさんTT-R、わたくしXRと乗り換えお昼を目指します。
XRの感想。なんてマイルドなんだー!
パワー感は無いですが、どこからでも同じような加速をします。これが4stか〜。
やっぱ2stがすきやわ(^^;ゞ
お昼をほか弁ですまし、三段ジャンプ(?)へ。

この日はたくさんの方が練習しておられました。
しかも知り合い通しもいて、なんと先日レース出ていた方から、
声も掛けていただきました!う〜ん、関西オフローダー100人説かw(゜o゜)w
yama.jpg


トライアルマシン、ベータに乗った方に試乗させていただきました。
壊したらいかんと思って何も出来ませんでしたが、とりあえず振動がすごいなぁとおもいました。
これがコンペモデルというものなのでしょうか?

しのさんはひたすら、高速からのブレーキングそしてターンへの練習をしていました。
体重移動が肝だそうです。そういえば一泊のときに私も指摘されたっす。
私はキャンバーターンの練習。下りから上りへのターンがうまく出来ません。
何度もバイクをこかしました。
そのたびにバイクを起こすのですが、骨折あとに響きます(x_x;)シュン
途中から見学していました。

3時前に下山を始め、順調に4時前に洗車場に到着。
一日の汚れを落とします。にっしーさんは一度家に寄り、
洗車グッズを持ってくる気合の入れようでした。
しかし、自慢のTTの三連音叉が高圧洗車の勢いに負けピラピラと舞います。
ショックのにっしーさん。しかも反対側がすでに無くっていることも発覚。
ご愁傷様です。ステッカーの製作試みましょうか?

今回は前回からの課題であるクラッチワークを意識して走りました。
まだぜんぜん納得できませんが、少しクラッチの大切さが分かったような気がしました。
また早く、走りに行きたいです。
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