2006年
02月
21日
(火)
23:07 |
編集
何かというと、アフターパーツだったり、添加剤だったりと、
お金をかけて+αの性能を求めがちです。
しかし、お金をかけずに出来る事はあるんですね!
やはり、基本は洗車とメンテと、セッティングですね(^^ゞ
というわけで今回はサグだしに挑戦です。
お金をかけて+αの性能を求めがちです。
しかし、お金をかけずに出来る事はあるんですね!
やはり、基本は洗車とメンテと、セッティングですね(^^ゞ
というわけで今回はサグだしに挑戦です。
さて、サグだしの仕方についてですが、
次のサイトを参考にさせていただきました。
1つ目、オゾンでお世話になっている、てぃさんのサイト
http://www.eonet.ne.jp/~teasea/
管理人'sXR→セッティングと進むとあります。
2つ目、マルカワレーシング
http://www.shikoku.ne.jp/marukawa/
TECH CHIPSをクリック
やり方についてはリンクを参照してくださいね。
では、実際の作業の様子です。

左上:無負荷(ジャッキアップ)
右上:空車(接地)
左下:シッティング
右下:スタンディング
これらのそれぞれで赤線の距離を測りました。
ちなみに、赤線はシート取り付けボルトとアクスルナットの中心間距離です。
測るときに、メジャーが曲がったり斜めになったりしないよう気をつけます。
まず、現状を計ってみると、
左上:無負荷 620mm
右上:空車 586mm 空車SAG 34mm
左下:SIT 525mm SITTING SAG 95mm
右下:STAND 529mm RACEING SAG 91mm
ここで、無負荷からそれぞれの値を引いたものがSAG(サグ)となります。
(私は一度計算を間違えました(^^ゞ)
んでもって、STANDSAGでCRM250ARの標準である100mmを目指します。
マシンによってはサブフレームやエアクリーナーボックスを取り外さないと、サスのプロリードを調整できないものもありますが、
幸い私のマシンは写真の隙間にドライバーを打ち込むことで調整が可能でした。

一人では乗車状態のSAGが諮れないのでM・Mさんに手伝ってもらい調整を行いました。
壁にバイクを垂直に立てかけると2人で作業ができます。
最終的に、
無負荷 614〜615mm
空車 565mm 空車 SAG 49〜50mm
SIT 未計測
STAND 513〜514mm RACEING SAG 100〜102mm
隣、一応サグが出ました。少しやわらかくなったはずです。
また、空車SAGからバネレートの適応が分かるそうです。
50mmは少し硬いということですが、これはトレール車ゆえ、
2人のりであること、またサイレンサーの換装やリアフェンダーの改造により軽量化されたことが原因と思われます。
装備などを含めたライダーの重量は81.4kgでした。
調整後林道を走りましたが、わずか1cmの差でこれほど違うのかと思いました。
明らかにリアの跳ねが押さえられトラクションがよくなっているのが分かります。
皆さんも一度測るだけでもやってみてはどうでしょうか?
目から鱗もうそじゃないですよ(^_^)
次のサイトを参考にさせていただきました。
1つ目、オゾンでお世話になっている、てぃさんのサイト
http://www.eonet.ne.jp/~teasea/
管理人'sXR→セッティングと進むとあります。
2つ目、マルカワレーシング
http://www.shikoku.ne.jp/marukawa/
TECH CHIPSをクリック
やり方についてはリンクを参照してくださいね。
では、実際の作業の様子です。

左上:無負荷(ジャッキアップ)
右上:空車(接地)
左下:シッティング
右下:スタンディング
これらのそれぞれで赤線の距離を測りました。
ちなみに、赤線はシート取り付けボルトとアクスルナットの中心間距離です。
測るときに、メジャーが曲がったり斜めになったりしないよう気をつけます。
まず、現状を計ってみると、
左上:無負荷 620mm
右上:空車 586mm 空車SAG 34mm
左下:SIT 525mm SITTING SAG 95mm
右下:STAND 529mm RACEING SAG 91mm
ここで、無負荷からそれぞれの値を引いたものがSAG(サグ)となります。
(私は一度計算を間違えました(^^ゞ)
んでもって、STANDSAGでCRM250ARの標準である100mmを目指します。
マシンによってはサブフレームやエアクリーナーボックスを取り外さないと、サスのプロリードを調整できないものもありますが、
幸い私のマシンは写真の隙間にドライバーを打ち込むことで調整が可能でした。

一人では乗車状態のSAGが諮れないのでM・Mさんに手伝ってもらい調整を行いました。
壁にバイクを垂直に立てかけると2人で作業ができます。
最終的に、
無負荷 614〜615mm
空車 565mm 空車 SAG 49〜50mm
SIT 未計測
STAND 513〜514mm RACEING SAG 100〜102mm
隣、一応サグが出ました。少しやわらかくなったはずです。
また、空車SAGからバネレートの適応が分かるそうです。
50mmは少し硬いということですが、これはトレール車ゆえ、
2人のりであること、またサイレンサーの換装やリアフェンダーの改造により軽量化されたことが原因と思われます。
装備などを含めたライダーの重量は81.4kgでした。
調整後林道を走りましたが、わずか1cmの差でこれほど違うのかと思いました。
明らかにリアの跳ねが押さえられトラクションがよくなっているのが分かります。
皆さんも一度測るだけでもやってみてはどうでしょうか?
目から鱗もうそじゃないですよ(^_^)
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