2006年
03月
11日
(土)
23:39 |
編集
昨年末にオークションで中古のチャンバーを買いましたが、
今もって部屋にほったらかしでした。
今度のサザンでデビューをさせようかと考え、
てぃさんのアドバイスもあり、チャンバー内のカーボン除去を行うことにしました。
今もって部屋にほったらかしでした。
今度のサザンでデビューをさせようかと考え、
てぃさんのアドバイスもあり、チャンバー内のカーボン除去を行うことにしました。
方法としては巷で有名な『メタルクリーン』による洗浄です。

オークションの購入で1500円しませんでした。
チャンバーの中を洗浄液で満たし一晩置くというやり方をします。
まず洗浄液ですが、一箱600g入りで20Lの水またはお湯で溶くのが標準です。
事前にチャンバー内の容積を量ったところおよそ5Lでした。
ということで1/4箱使います。
お湯のほうが洗浄力が高くなるので5Lのお湯を沸かし溶かして、
エンジン側の口をふさぎサイレンサー側から洗浄液を入れます。
最初の数時間は1時間ごとにゆすったりブラシで液を拡販しました。
残りの粉はジップロックに入れて保存しておきます。

結果、一回の洗浄では驚くほどの結果は出ませんでした。
そこで2度目の洗浄を敢行。方法は同じです。
下の写真は最初と2回の洗浄後の比較です。

中のほうまでは確認できませんが、だいぶ落ちているのが分かります。
しかし、ブラッシングを併用しても完全に落としきることはできませんでした。
完全に固着したものは削り落とすしかないかもしれません。
このまま取り付けるか、耐熱塗装をしてから取り付けるかは悩み中です。

オークションの購入で1500円しませんでした。
チャンバーの中を洗浄液で満たし一晩置くというやり方をします。
まず洗浄液ですが、一箱600g入りで20Lの水またはお湯で溶くのが標準です。
事前にチャンバー内の容積を量ったところおよそ5Lでした。
ということで1/4箱使います。
お湯のほうが洗浄力が高くなるので5Lのお湯を沸かし溶かして、
エンジン側の口をふさぎサイレンサー側から洗浄液を入れます。
最初の数時間は1時間ごとにゆすったりブラシで液を拡販しました。
残りの粉はジップロックに入れて保存しておきます。

結果、一回の洗浄では驚くほどの結果は出ませんでした。
そこで2度目の洗浄を敢行。方法は同じです。
下の写真は最初と2回の洗浄後の比較です。

中のほうまでは確認できませんが、だいぶ落ちているのが分かります。
しかし、ブラッシングを併用しても完全に落としきることはできませんでした。
完全に固着したものは削り落とすしかないかもしれません。
このまま取り付けるか、耐熱塗装をしてから取り付けるかは悩み中です。
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